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日本最大のパワースポット!伊勢神宮「内宮」参拝記【行き方・駐車場・御朱印など】

 

約2000年前に五十鈴川のほとりにご鎮座され、日本人の「心のふるさと」とも称される伊勢神宮の正宮である「内宮(皇大神宮)」

「内宮」には、皇室のご先祖であり、我々の総氏神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」がお祭りされており、日本全国から崇敬を集める神社となっています。

今回は、実際に「内宮」に訪れ参拝してみたので、参拝の様子や、行き方、駐車場、お守り、御朱印などについてご紹介していきます😌

 

伊勢神宮の正宮「内宮」とは?

「内宮」は、伊勢市中心街に位置する伊勢市駅から約5km離れた五十鈴川のほとりにご鎮座している伊勢神宮の正宮であり、伊勢信仰の中心となっている神社です。

御祭神は、皇室のご先祖であり、我々の総氏神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が祀られており、今から約2000年前に伊勢の地にご鎮座されました。

また、広く一般の人には「内宮」という名前で知られていますが、正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」となっています。

内宮は日本人の「心のふるさと」とも称されており、古来より伊勢の地を目指して多くの人々が訪れたと言われています。

神宮HP「内宮(皇大神宮)」

 

「内宮」への行き方・駐車場について

「内宮」は、五十鈴川のほとりにある宇治館町という場所に位置しているので、伊勢市の中心街からは少し離れた場所にあります。

電車で訪れる場合、最寄りの五十鈴川駅で下車後、徒歩約40分(約3.3km)でアクセスすることができます。

 

バスの場合、外宮〜内宮の間を運行している三重交通のバス「51(外宮内宮線)」に乗車し、バス停「内宮前」で下車します。

三重交通バス「51(外宮内宮線)」のバス停・時刻表はこちら

 

自動車の場合、内宮参拝客用の有料駐車場が設置されているので、そちらを利用するのが便利です。

駐車場には合計数百台駐車できるスペースがありますが、土日や大型連休時にはかなり混雑するので、その点は注意が必要です。

駐車場に関しては、下記のサイトに詳しく解説されています。リアルタイムで混雑状況が分かるので、非常に便利となっています😌

らくらく伊勢もうで 内宮エリア|駐車場案内

また、内宮周辺には地域住民が個人で営んでいる有料駐車場が複数あるので、そちらを利用するのもいいかと思われます。

 

日本最大のパワースポット「内宮」を参拝

内宮の鳥居前町であり、伊勢市の人気観光スポットである「おはらい町」を通り抜けると、内宮の入り口に建つ大鳥居が見えてきます。

内宮には毎年数百万人の参拝客が訪れるので、内宮の敷地内へと続く宇治橋は橋を架け替える遷宮までの20年間で約6cmすり減るとも言われています😌

宇治橋からは、穏やかに流れる五十鈴川の景色が広がっています。

内宮の敷地面積は約6800㎡となっており、宇治橋を抜けて内宮の境内に入るとその広さを実感します。

内宮には、山から流れてくる五十鈴川の山水を利用した御手洗場(みたらし)があり、ここで手を洗い清めることができるようになっています。

川のすぐそばまで行って、水の流れる音を聞いているだけでも気持ちいいです😌

この御手洗場のすぐ近くには、五十鈴川の水源の神様である「瀧祭神」が祀られている神社があります。

普通に参道を歩いているだけではなかなか気づかない場所にあり、社殿を持たない特別な神社となっているようです。

さらに参道を進み、お守りや御朱印を授与していただける神楽殿を越えると、内宮の正宮が見えてきます。

伊勢神宮を構成する他の神社とは異なる神聖な雰囲気があり、階段から先は写真撮影が禁止となっています。

内宮の正宮を参拝後、天照大御神の荒御魂が祀られている別宮「荒祭宮(あらまつりのみや)」へ参拝に行きました。

「荒祭宮」は天照大御神の荒御魂が祀られていることから、最も位の高い内宮の別宮となっています。

行きに来た参道を戻ると、「風日祈宮」という内宮の別宮へと続く道があります。

五十鈴川に架けられた橋を渡り、「風日祈宮」の社殿へと向かいます。

この「風日祈宮」には風雨を司る神様が祀られており、風雨は農作物に大きな影響を与えることから、古くから丁重にお祭りされているとのことです。

さらに参道を戻り宇治橋の近くまで戻ると、「大山祇神社」と「子安神社」という2つの神社があります。

大山祇神社には、日本神話に登場するイザナギとイザナミの息子であり、山の神様でもある「大山祇神(おおやまつみのかみ)」が祀られています。

子安神社には、その名の通り安産祈願に訪れる方が多く、元々は内宮周辺の産土神だったとされる木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)が祀られています。

 

「内宮」のお守り・お札・御朱印について

「内宮」のお守り・お札・御朱印は、敷地内にある神楽殿(かぐらでん)で授与していただくことができます。

お守り・お札は以下の種類となっています。

  • 剣祓:家庭の安全、事業の繁栄などお祀りになる方の幸せを祈願した剣先型のお神札です。
  • 角祓:家庭の安全、事業の繁栄などお祀りになる方の幸せを祈願した四角形のお神札です。
  • 大角祓:家庭の安全、事業の繁栄などお祀りになる方の幸せを祈願した角祓いより大きな四角形のお神札です。
  • 荒祭宮剣祓:荒祭宮のお神札です。皇大神宮のお神札と合わせてお祀りください。
  • 風日祈宮剣祓:風日祈宮のお神札です。皇大神宮のお神札と合わせてお祀りください。
  • 海幸大麻:海上安全、大漁満足を祈願したお神札です。
  • 御守:お持ちになる方の健康や幸せを祈願したお守りです。
  • 交通安全御守(大):交通安全、渡航安全を祈願したお守りです。
  • 交通安全御守(小):交通安全、渡航安全を祈願したお守りです。
  • 開運鈴守:開運を祈願した勾玉型のお守りです。清らかな鈴の音により運が開かれます。
  • 学業御守:学業成就、試験合格を祈願したお守りです。
  • 厄除御守:厄除け、災難除けを祈願したお守りです。
  • 安産御守:安産を祈願したお守りです。
  • 守祓:お守りの中に納めてある小さなお神札です。お持ちになる方の健康や幸せを祈願しています。ご自身で用意したお守り袋に納めてお持ちください。
  • 海幸守:海上安全、大漁満足を祈願したお守りです。

参考:内宮の授与品

「内宮」では、上記の写真のような御朱印をいただくことができます。

伊勢神宮の御朱印を受けられる神社は「内宮」を含め合計7社あり、下記の記事で詳しくご紹介しています😌

https://reichenbach54.com/2020/03/22/japan-jingu-gosyuin/

 

おわりに

今回は、伊勢神宮の正宮である「内宮(皇大神宮)」についてご紹介しました。

「内宮」は日本人の心のふるさととも言われており、日本でも有数のパワースポットになっているので、ぜひ内宮に参拝するためにも伊勢まで訪れてみてください😌

 

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