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不思議でスピリチュアルな伊勢神宮の別宮「瀧原宮」を現地レポ!【アクセス・お守り・御朱印など】

 

伊勢神宮から西に約40km。三重県大紀町に伊勢神宮の別宮である「瀧原宮(たきはらのみや)」があります。

「瀧原宮」は、伊勢神宮の内宮と同じく天照大神(あまてらすおおみかみ)の御魂が祀られている格式の高い神社となっており、知る人ぞ知る隠れたパワースポットになっています。

今回は、実際にこの「瀧原宮」に訪れ参拝してみたので、瀧原宮の境内の様子や、アクセス方法、お守り・お札・御朱印、周辺の観光スポットなどについて徹底解説していきます。

 

伊勢神宮内宮の別宮「瀧原宮」とは?

「瀧原宮」は、日本神話に登場する天照大神の御魂が祀られている格式高い神社であり、伊勢神宮の内宮の別宮として知られています。

瀧原宮が建造された正確な年代は分かっていませんが、そのご鎮座は約2000年前まで遡るとされています。

第11代垂仁天皇の皇女「倭姫命」が天照大神のご鎮座の地を求めて、宮川上流域の「大河の瀧原の国」に新宮を建てたのが瀧原宮の起源とされています。その後、現在の内宮の場所に新宮が建造されたことから、瀧原宮は天照大神の御魂を祀る別宮となりました。

神宮HP「瀧原宮」

瀧原宮の参道の入り口には、「瀧原宮の起源」が分かりやすく漫画で解説されています。

 

「瀧原宮」へのアクセス方法・駐車場について

「瀧原宮」へのアクセス方法としては、①車でのアクセス、②公共交通機関(電車・バス)でのアクセスの2通りがあります。

中でもおすすめなのが、①車でのアクセスです。

「瀧原宮」は伊勢神宮から西に約40kmの場所に位置しており、伊勢神宮から約45分、松阪市から約50分でアクセスすることができます。

「瀧原宮」の入り口には、無料で利用できる大きな駐車場もあるので非常に便利となっています。

 

次に②公共交通機関(電車・バス)でのアクセス方法を解説します。

電車の場合、最も近いJR紀勢線の「滝原駅」で下車後、瀧原宮まで約20分の徒歩(1.5km)となります。

バスの場合、三重交通のバス停「滝原宮前」で下車後、徒歩5分でアクセスすることができます。

電車の時刻表検索はこちら
バスの時刻表検索はこちら

ただ、電車・バスともに運行本数が少ないので、可能であれば車でのアクセスをおすすめします。

 

スピリチュアルなパワースポット「瀧原宮」を参拝

瀧原宮の駐車場に車を停め、少し歩くと瀧原宮の参道入り口に到着します。

参道の入り口には、瀧原宮を管理する神宮司庁の但書の看板が設置されています。すぐ近くに参拝者用のトイレも設置されていました。

参道は樹齢数百年を超える杉の木々に囲まれており、自然をいっぱいに感じることができます。

伊勢神宮・内宮と同じく、自然の山水の流れを使った御手洗場(みたらし)があり、ここで手を洗い清めることができるようになっています。

御手洗場から少し進んだ参道沿いに、不自然に幹がねじれた木々を見つけることができます。

真偽は分かりませんが、瀧原宮付近に日本を横断している中央構造線という断層が走っていることからゼロ磁場となり、木々がねじれているという説もあるようです。

瀧原宮には4つの社が建っており、ぞれぞれ参拝する順番を案内する看板が建てられています。

参拝した日は天気が良かったことも関係あると思いますが、境内の空気が清々しくとても気持ちが良かったです。

参拝した後はスッキリした気分になるので、とてもおすすめできます😌

 

「瀧原宮」のお守り・お札・御朱印について

瀧原宮のお守り・お札・御朱印は、参道途中にある宿衛屋(しゅくえいや)で授与していただくことができます。

瀧原宮では、以下の種類のお守り・お札を授与していただけます。

  • 剣祓:家庭の安全、事業の繁栄などお祀りになる方の幸せを祈願した剣先型のお神札です。
  • 守祓:お守りの中に納めてある小さなお神札です。お持ちになる方の健康や幸せを祈願しています。ご自身で用意したお守り袋に納めてお持ちください。
  • 御守:お持ちになる方の健康や幸せを祈願したお守りです。
  • 交通安全御守:交通安全、渡航安全を祈願したお守りです。

参考:神宮HP「瀧原宮」

瀧原宮では、上記の写真のような御朱印をいただくことができます。

伊勢神宮の御朱印を受けられる神社は瀧原宮を含め合計7社あり、下記の記事で詳しくご紹介しています😌

https://reichenbach54.com/2020/03/22/japan-jingu-gosyuin/

 

「瀧原宮」周辺にある2つのおすすめ「道の駅」

瀧原宮の周辺には、2つのおすすめの「道の駅」があります。

まず一つ目にご紹介するのが、瀧原宮のちょうど入り口に位置している道の駅「奥伊勢木つつ木館」です。

「木つつ木館」という名前の通り、木工芸品や、大きな一枚板のテーブルなどを展示販売しています。

それ以外にも地元の野菜や、地域特産品なども販売しているので、瀧原宮に訪れた際は立ち寄ってみてください☺️

次にご紹介するのが、瀧原宮から車で10分程度の場所にある、道の駅「奥伊勢おおだい」です。

この道の駅では、ネギ、白菜、椎茸などの地元の野菜や、大台茶などの地域特産品を中心に販売しています。

また、地元で有名な大内山のヨーグルト・アイスクリームなどの乳製品や、宮川で漁獲された鮎などを購入することもできます。

館内には地元の新鮮食材を使ったメニューを出す食堂もあるので、ぜひランチなどで利用してみてください☺️

道の駅「奥伊勢木つつ木館」HP
道の駅「奥伊勢おおだい」HP

 

おわりに

今回は、三重県大紀町にある伊勢神宮の別宮「瀧原宮」についてご紹介しました。

伊勢神宮と比べるとあまり知られていない神社ではありますが、とてもおすすめできる神社なので、ぜひ伊勢神宮と合わせて参拝してみてください☺️

 

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