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スピリチュアルな穴場スポット「月読宮」参拝記!【駐車場・お守り・御朱印などを解説】

 

伊勢神宮の内宮から約2km離れた、五十鈴川中流域に位置する別宮「月読宮(つきよみのみや)」

天照大神の弟神である「月読尊」を祀っている神社であり、内宮宮域外の別宮としては最高位の別宮となっています。

今回は、実際にこの「月読宮」に訪れ参拝してみたので、参拝の様子や、アクセス方法、駐車場、お守り、御朱印などについてご紹介していきます😌

 

伊勢神宮内宮の別宮「月読宮」とは?

「月読宮」は、五十鈴川中流域の中村町に位置しており、合計14社ある伊勢神宮の別宮のひとつとなっています。

「月読宮」に祀られている御祭神は、①月読尊(つきよみのみこと)、②月読尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)、③伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、④伊弉冉尊(いざなみのみこと)となっています。

4つある社殿にそれぞれの御祭神が祀られており、複数の社殿がある別宮は「月読宮」と「瀧原宮」のみとなっています。

また、祀られている御祭神が天照大神の弟神である月読尊であることから、内宮宮域外の別宮としては最も位の高い別宮となっています。

神宮HP「月読宮」

 

「月読宮」へのアクセス方法・駐車場について

「月読宮」は、伊勢神宮の内宮から約2km、外宮から約3.5kmの場所に位置しています。

そんな「月読宮」へのアクセス方法として考えられるのは、①自動車、②徒歩、③電車、④バスの4種類のアクセス方法があります。

①自動車の場合、内宮から約5分、外宮から約10分ほどでアクセスすることができます。

月読宮には、参拝客用の無料駐車場が整備されているので、車を駐車する場所に困ることはありません。

 

②徒歩の場合、内宮から約25分、外宮から約45分でアクセスすることができます。

ただ外宮からの道中はそこそこ険しい坂道を通ることになるので、あまりおすすめはしません笑

 

③電車の場合、最寄り駅の「五十鈴川駅」から徒歩8分(650m)ほどで、月読宮までアクセスすることができます。

 

④バスの場合、外宮〜内宮の間を運行している三重交通のバス「51(外宮内宮線)」で最寄りのバス停「中村町」で下車後、徒歩5分なっています。

三重交通バス「51(外宮内宮線)」のバス停・時刻表はこちら

 

スピリチュアルな穴場スポット「月読宮」を参拝

「月読宮」に訪れたのはお昼の3時頃。「月読宮」に近づくにつれ、こんもりとした鎮守の森が見えてきます。

参拝者用の駐車場に車を停め、鳥居をくぐり境内の中に入ります。

鳥居をくぐったすぐの右手に、「葭原神社(あしはらじんじゃ)」という五穀豊穣の神をお祭りしている内宮の末社がひっそりと鎮座しています。

注意していないと通り過ぎてしまうほどですが、月読宮に訪れた際はこちらの神社にも立ち寄ってみてください😌

「葭原神社」をあとにして、さらに参道を進みます。

お札や御朱印を授与している宿衛屋を通り過ぎると、「月読宮」の正殿が見えてきます。

「月読宮」にはそれぞれ御祭神をお祭りしている4つの社殿があり、①月読宮→②月読荒御魂宮→③伊佐奈岐宮→④伊佐奈彌宮の順番でお参りをします。

順番通り、それぞれの社殿で参拝させていただきました。

地理的に内宮からの近いという理由なのか分かりませんが、平日でも僕以外に数組の参拝客の方がいらっしゃいました。

「月読宮」には2つの入り口があり、駐車場がある国道沿いの入り口と、駅やバス停から近い入り口の2種類があります。

駅が近い方の入り口には、参拝者用駐車場の案内板が設置されていました。

境内の敷地としてはそこまで広くないので、参拝後にはぜひ参道の散策もしてみてください😌

 

「月読宮」のお守り・お札・御朱印について

「月読宮」のお守り・お札・御朱印は、境内の中にある宿衛屋(しゅくえいや)で授与していただくことができます。

「月読宮」では、以下の種類のお守り・お札を授与していただけます。

  • 剣祓:家庭の安全、事業の繁栄などお祀りになる方の幸せを祈願した剣先型のお神札です。
  • 守祓:お守りの中に納めてある小さなお神札です。お持ちになる方の健康や幸せを祈願しています。ご自身で用意したお守り袋に納めてお持ちください。

参考:神宮HP「月読宮」

月読宮では、上記の写真のような御朱印をいただくことができます。

伊勢神宮の御朱印を受けられる神社は月読宮を含め合計7社あり、下記の記事で詳しくご紹介しています😌

https://reichenbach54.com/2020/03/22/japan-jingu-gosyuin/

 

「月読宮」と「月夜見宮」の違いは?

ここまで伊勢神宮内宮の別宮である「月読宮」をご紹介してきましたが、伊勢市駅の近くには「月夜見宮(つきよみのみや)」という同じ読み方で漢字が異なる、外宮の別宮があります。

神宮のHPによると、「月読宮」「月夜見宮」は、天照大神の弟神である月読尊(月夜見尊)という同じ御祭神を祀っている別宮と記載されています。

両者の違いとしては、「月読宮」は内宮の別宮であり、「月夜見宮」は外宮の別宮となっている点です。

また、「月読宮」は月読尊と荒御魂を別々の社殿に祀っていますが、「月夜見宮」は月夜見尊と荒御魂を同じ社殿に祀っているという点も違いとしてあげられるようです。

外宮の別宮である「月夜見宮」については、下記の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください😌

https://reichenbach54.com/2020/03/17/japan-tsukiyominomiya-geku/

 

おわりに

今回は、伊勢神宮内宮の別宮である「月読宮」についてご紹介しました。

伊勢神宮の別宮の中でもとりわけ位が高い別宮であり、内宮・外宮と比べると静かに参拝できる穴場のおすすめパワースポットになっています😌

 

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