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留学希望者必見!運転免許証の期間前更新の手続きをまとめてみた

 

「留学中に運転免許証の更新時期が来るんだけど、どうしたらいいのかな…?」

長期の留学や海外旅行に出かける方で、こういう疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、僕も留学期間中と運転免許証の更新期間が被っていたので、「運転免許証の期間前更新」をする必要がありました。

そこで今回は、自分と同じような疑問・悩みを持っている方のために「運転免許証の期間前更新」について徹底解説いたします!

bayashi
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実際の手続き方法や、必要書類、もうすでに更新期間が過ぎてしまっている人向けの更新方法も解説しています!
こんな人が対象

運転免許の更新時期と留学・海外旅行が被っている人
運転免許の更新時期に入院・出産予定の人
期間前更新をせずに、留学・海外旅行に来てしまった人

制度の正式名称は「海外旅行、出産等の理由による更新期間前の更新手続」なのですが、便宜上この記事では「運転免許証の期間前更新」と呼称させていただきます。

 

運転免許証の期間前更新とは?

運転免許証の更新は、通常誕生日の前後1ヶ月間(合計2ヶ月間)の間に行うことをご存知の方は多いと思います。

引用:警視庁HP

ただ、やむを得ない事情により、通常の更新期間に手続きが行えない人のための制度「運転免許証の期間前更新」があります。

この制度により、特別な事情(留学・入院・出産など)で期間内に更新ができない人は、更新期間が訪れる前に手続きをすることができます。

運転免許証の有効期限が1年以上先でも手続きができるので、長期留学に行く方は、早めに手続きしておくことをおすすめします。

1つだけデメリットをあげるとすれば、期間前更新を行った日から直近の誕生日までを「1年」と計算されてしまうため、更新後の有効期間が短くなってしまうことです。

警視庁のHPにも詳しく記載されているので、こちらも参考にしてみてください!

海外旅行、出産等の理由による更新期間前の更新手続」

 

運転免許証の期間前更新手続き・必要書類を解説!

bayashi
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ここから、詳しい手続き方法・必要書類などを解説していきます!

結論から言うと、「運転免許証の期間前更新」は通常の更新手続きと何ら変わりません笑。

ただ、必要書類が少し異なるので、以下にまとめました。

必要書類まとめ

運転免許証
更新連絡はがき
 → ない場合は最寄りの警察署にて、講習区分を教えてもらう
パスポート(やむを得ない理由を証明するため必要)
更新手数料(通常の更新時と同じ金額)
 ※入院・出産による方は、「診断書」や「母子手帳」などが必要

上記の書類を持って免許センターに行けば、「運転免許証の期間前更新」をすることができます。

一つ注意点をあげるとすれば、運転免許証の更新はがきは、誕生日の31〜40日前に自宅に郵送されます。なので、更新はがきが届く前に手続きを行う場合は、警察署で自分の「講習区分」を教えてもらう必要があります。

講習区分とは?

講習区分とは、運転免許更新時に受講する講習の種類になります。自分がどの講習区分に分類されるかは、運転免許の経過年数と過去5年間の交通違反の数によって異なります。

ただ、免許センターによって更新手続きに必要な書類が異なる場合もあるかもしれません。更新手続きに行く前に、一度必要書類を問い合わせておくことをおすすめします。

 

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期間前更新手続きを忘れていた人はどうする?

では、留学や海外旅行前に期間前更新の手続きを忘れていたという方はどうすればいいのでしょうか?

結論から言うと、運転免許証の期限が切れてしまっても更新することは可能です。

ここから運転免許の有効期限が切れてしまった場合の、更新手続き方法と必要書類を解説していきます!

 

運転免許証の有効期限から6ヶ月以内

やむを得ない理由(留学・海外旅行等)により、運転免許証の有効期限から6ヶ月経過した場合、帰国後1ヶ月以内に、下記の必要書類を持って運転免許センターに行くことで、更新手続きをすることができます。

適正試験(視力検査など)に合格することで、学科試験・技能試験が免除され、運転免許証を更新することができます。

必要書類まとめ

失効した運転免許証
パスポート(留学・海外旅行に行っていたことを証明するため必要)
本籍地が記載された住民票
写真1枚(縦3cm×横2.4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、6か月以内撮影したもの)
運転免許証更新はがき

参考:「やむを得ない理由があり、失効後6か月以内の手続」

 

運転免許証の有効期限から6ヶ月以上〜3年以内

やむを得ない理由により、運転免許証の有効期限から6ヶ月以上〜3年を経過した場合でも、運転免許センターで更新手続きを行うことができます。

6ヶ月以内の場合と同様、適正試験に合格することで、学科試験・技能試験が免除されます。

手続き時には、6ヶ月以内の場合と同じ書類が必要になります。

参考:「やむを得ない理由があり、失効後6か月を超えて3年以内の手続」

 

【結論】運転免許証は更新期間前に手続きするのがおすすめ!

今回は「運転免許証の期間前更新」についてご紹介いたしました。

結論としては、長期の留学などに行くことが分かっている場合は、あらかじめ運転免許証の更新手続きをしておくことをおすすめします。

長期の留学や海外旅行となると準備も大変ですが、あらかじめ更新手続きをしておくことで、帰国後の不安なく現地の生活を楽しむことができると思います。

この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです😌

 

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