Latvia

【切符は1種類で簡単】ラトビア首都リガ市内のトラム・バスの乗り方

 

近年、バルト三国が観光スポットとして徐々に注目されるようになっており、日本人観光客も年々増加傾向にあります。

リガはそれほど大きな街ではありませんが、市内を循環するトラムやバスを利用することでより効率的に観光することができます。時間も早朝5時から深夜近くまで運行しており、乗車料金も分かりやすいシステムになっているので非常におすすめです

そこで今回は、ラトビアの首都リガ市内の公共交通機関の乗り方について解説します。

移動手段としてだけでなく、レトロでかわいいトラムや、最新のトローリーバスに乗るだけでも楽しめるので、今後ラトビアのリガを訪れるという方はぜひ参考にしてみてください!

 

4つの公共交通機関

リガ市内を走る公共交通機関は全部で4つあります。それぞれひとつずつ解説していきます。

トラム

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リガ市内の道路にはトラム用の線路が張り巡らされており、リガ市民の重要な足となっています。移動手段としてだけでなく、見た目もレトロでかわいいのでぜひリガに来た際は一度乗車してみてください。

 

トローリーバス

一見普通のバスに見えますが、バスの上に見える電線から供給された電気で走行しています。リガ市内でかなりの本数が走っているので、こちらのトローリーバスは利用される可能性が高いと思います。

 

バス

リガ市内を循環している路線バスになります。こちらはトローリーバスとは違い、ガソリンで走行しています。こちらのタイプのバスも相当数運行しているので、非常に便利な交通手段となっています。

 

ミニバス

ミニバスも市内や、市内から空港までの路線などで運行しています。しかし、上記3つの公共交通機関で基本的にどこでも行けますし、運行数も比較的少ないのであまり利用する機会はないかと思います。

 

乗り方・チケット

リガ市内の公共交通機関は、乗車距離によって料金が変わるのではなく「乗車1回につき〇〇ユーロ」という一律定額の料金体系を採用しています。

距離によって乗車料金が変わらないので、観光客の方にも分かりやすくなっています。

チケットはスーパーマーケット等でも購入することができますが、市内に数多くあるキオスク(Narvesen)で購入するのが一番便利。購入時に乗車回数を伝えると、その回数がチャージされたカード(e-talons)が渡されます。

このチケット(e-talons)で、紹介した上記4つの公共交通機関全てに乗車することができます。

キオスクで購入した場合、乗車料金は1回1.15ユーロです。バスの運転手からチケットを買うこともできますが、その場合1回2ユーロになるので、事前にキオスクで購入した方がいいでしょう。

乗車したらその都度、購入したカード(e-talons)を車内にある機械にタッチしてください。タッチすると画面に残りの乗車回数も表示されるので、あと何回乗ることができるのかも確認することができるようになっています。

 

おわりに

今回は、ラトビアの首都リガ市内の公共交通機関の乗り方について解説しました。

トラムやバスは、毎時間かなりの本数が運行しているので上手に使えば、効率的に街を回ることができます。ぜひ、リガに訪れた際は利用してみてください!

 

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|ギター|ノスタルジー|聖地巡礼| アニメやゲーム、映画の舞台でギターを弾いてます。 聖地巡礼が趣味。アニメ・ゲームは主にkey作品。AIRは芸術、CLANNADは人生。Twitterでは定期的にノスタルジックなツイートをしています。