Estonia

ヘルシンキからタリンへ訪れるべき6つの理由【フェリーで2時間です】

 

北欧フィンランドの首都ヘルシンキと、バルト三国エストニアの首都タリン。

意外にもこの2つの都市は85kmの距離しか離れておらず、フェリーを使えば約2時間でアクセスすることができます。

近年の北欧人気から、ヘルシンキに訪れる日本人観光客が増加するにともない、タリンを訪れる人も少しづつ増加傾向にあります。

そこで今回は、実際にこの2つの都市に滞在してみた僕が考える、ヘルシンキに行くならタリンにも訪れるべき6つの理由をご紹介していきます。

今後、ヘルシンキと同時にタリン観光を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事の内容

ヘルシンキと同時にタリンへの観光がおすすめな理由が分かる
観光面でのヘルシンキとタリンの違いが分かる

 

ヘルシンキに行くならタリンにも訪れるべき6つの理由

1. 豪華客船でバルト海クルーズを楽しめる

ヘルシンキからタリンへの観光をおすすめする第一の理由が、豪華客船でバルト海クルーズを楽しむことができるという点です。

ヘルシンキ〜タリン間には、「タリンクシリヤライン」というバルト海沿岸都市を繋ぐフェリーが就航しており、普段なかなか乗る機会が少ない大型フェリーでの船旅を体験することができます。

船の中には、運行中に乗客が退屈しないようレストランやカフェ、バー、免税店などの施設が設けられています。

ヘルシンキからタリンまではフェリーで約2時間の距離ですが、短い移動時間中も充実した船旅を楽しむことができます。

https://reichenbach54.com/2020/02/21/helsinki-to-tallinn-talink-silija-ferry/

https://reichenbach54.com/2020/02/20/helsinki-to-tallinn-talink-silija-how-to-book/

 

2. 観光名所が旧市街に密集しているので、観光がしやすい

次にタリン観光をおすすめする理由としては、タリンの観光のしやすさが挙げられます。

タリンの主要観光スポットは旧市街及びその周辺に密集しているため、観光のための移動が非常に少なくすみます。

実際にタリンの旧市街観光だけなら、ヘルシンキからの日帰り観光も十分可能であり、フィンランド国内の他の都市に行くような気分でタリンを訪問することができます。

もちろん時間に余裕がある方はタリンで1泊することをおすすめしますが、忙しい日程の方も、タリン観光を旅程に組み込むことは十分に可能です。

 

3. ヘルシンキよりヨーロッパらしい街並み(旧市街)がある

タリンには11世紀中頃に建設が開始された旧市街があり、ヨーロッパらしい石畳の街並みを楽しむことができます。

ヘルシンキにも、もちろん素晴らしい街並みや観光スポットがありますが、テレビで見るようなヨーロッパの旧市街を歩きたいという方には、ぜひタリン観光をおすすめします。

タリンの旧市街には、まさに日本人が想像するような石造りの教会や、赤色の屋根に統一された街並みが広がっています。

中世ヨーロッパの街並みを歩きたい方には、タリン観光は心からおすすめできます。

 

4. ヘルシンキに比べてかなり物価が安い

次にタリンを訪れるべき理由として、物価の安さが挙げられます。

フィンランドを含む北欧諸国は世界的にもかなり物価が高いことが有名で、これらの国を旅行するとなると、ある程度の予算を準備する必要があります。

しかし、エストニアを含むバルト三国はヨーロッパの中でもかなり物価が安い部類に入るので、ヘルシンキに比べて低予算で観光をすることができます。

実際スーパーで買い物をしていても、コーラの値段がヘルシンキではタリンの倍以上だったので、個人的には大きな物価差があるを感じました。

お土産もヘルシンキに比べてかなりリーズナブルに購入できるので、お得にお土産選びをすることもできます。

 

5. 治安が良い

ヘルシンキは世界的にも安全な都市として知られていますが、同様にタリンもヨーロッパ内で治安が良い都市として知られています。

実際にタリンに1週間程度滞在し、夜間にも旧市街の散策をしてみましたが、特に危険な雰囲気を感じることはありませんでした。

海外旅行をする上で現地の治安はやはり気になる点ではありますが、タリンではある程度治安面で安心して観光をすることが可能です。

しかし、タリン旧市街中央にあるラエコヤ広場などでは、混雑時にスリ・置き引き等の軽犯罪が報告されていることも確かです。

海外旅行をする上で共通ですが、多額の現金を持ち歩かない、危険な雰囲気の場所には近づかないなど、個人でできる範囲の対策はするように心がけてください。

 

6. 英語が通じる

旅行先の国を選ぶ際、必要最低限の英語が通じるということも重要な点になります。

エストニアの公用語はエストニア語ですが、国民の多くが英語が堪能であることで知られています。

ホテル、レストラン、空港、お土産屋など観光客が多い場所では、全く問題なく英語が通じます。街中でもエストニア語に加えて英語での表記も多いので、基本的にはカタコトの英語さえできれば問題なく旅行することが可能です。

僕も実際にエストニアに滞在してみて、かなり英語が通じると感じたので、言語面では心配する必要は無いと思います。

 

タリンの観光・お土産情報

タリンを観光する上で必ず訪れたいのが旧市街です。

前述の通り、タリンの主要観光地は旧市街に密集しており、非常に観光しやすいのが特徴です。

また観光のしやすさだけでなく、世界遺産登録されている旧市街では、石造りの教会や美しい街並みを楽しむことができ、中世ヨーロッパの雰囲気を感じたい人にはとてもおすすめできます。

タリンのお土産に関しても、定番のハンドメイド木製品から少しユニークなものまで、魅力あるお土産がたくさんあります。

下記の記事で、タリンのおすすめ観光スポットや、お土産情報についてまとめています。タリン観光を考えている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください!

https://reichenbach54.com/2019/12/23/estonia-tallinn-recommend-sightseeing-spots/

https://reichenbach54.com/2019/12/24/estonia-recommend-souvenirs/

https://reichenbach54.com/2019/12/13/estonia-information/

 

おわりに

今回は、ヘルシンキに訪れるなら、同時にタリンへの観光もするべき6つの理由をご紹介しました。

ヘルシンキからタリンへは本当にアクセスが良いので、ぜひこの2つの都市を同時に訪れてみてください。

最後に、当ブログではヘルシンキを含むフィンランドの観光情報もご紹介しています。フィンランドを観光をする上でも参考になるかと思いますので、ぜひ「フィンランド」のカテゴリーの記事もご覧いただけたら嬉しいです!

https://reichenbach54.com/2020/02/05/finland-helsinki-sightseeing-spots/

 

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